科学者、教育者たちの住宅

 

朝鮮の教員、研究士、科学者たちは国家から無料で配分された立派な住宅で暮らしている。

数年経ったが、彼らは今も近代的な住宅をもらったあの時を忘れずにいる。

チュチェ102(2013)年9月に国家科学院の科学者、研究士のための銀河科学者通りが建設され、その後、科学・教育部門活動家のための住宅が次々と建てられた。

これには、国の富強発展のための科学研究と人材育成に一生を捧げている教員、研究士、科学者により立派な生活条件を提供しようとする朝鮮労働党の崇高な意志が反映されている。

朝鮮労働党創立記念日を迎えてチュチェ102(2013)年10月、龍興十字路に生活条件が完備した36階、44階の金日成総合大学教育者住宅が竣工した。

1年後には、大同江畔に帆船模様のツインタワー形式の超高層の金策工業総合大学教育者住宅が立ち上がり、また恩情科学地区に衛星科学者住宅地区が建設された。

2015年11月には金策工業総合大学教育者住宅を軸として平壌市内の大学教員、研究士のための未来科学者通りが建設され、各道でも教員、研究士のための住宅を建設して彼らに立派な生活条件を提供するという措置が講じられた。

2016年3月には90余ヘクタールの広い敷地に4800余世帯の超高層、高層、多層住宅など40余棟の公共建物を新築し、70余棟の建物を改築する黎明通り建設が宣布された。

2017年4月に竣工した黎明通りでは金日成総合大学の教育者、研究士をはじめ多くの勤労者が相次いで新居入りする珍しい光景が広げられた。

朝鮮の科学者、技術者は国家から与えられた住宅で幸せな生活を営みながら科学研究と次代教育に心魂を傾けている。

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