2回も訪れた家
国家科学院の科学者たちが住んでいるウィソンという科学者住宅地区です。
24個棟の多層住宅、学校、病院、託児所、幼稚園と各種サービス施設などの公共施設、パークがある総合的な住宅地区です。
着工式は、チュチェ103(2014)年3月に、竣工式は10月17日にありました。
敬愛する
第5棟の第1玄関の1階の第1号宅は、総書記が毎度、見た家です。
6月19日、この第1号宅を訪れた総書記は、部屋の壁面と床をどう施工し、家具の配置はどうなっているかつぶさに見ました。
当時、総書記は各家にテレビを設置すべきだ、居間のテレビ台が大きいだけにそれにふさわしい大型液晶テレビを送る、と言いました。
10月13日、再びこの家を訪れた総書記は、自ら持ってきたテレビを居間に設置するようにしました。そして、しょうしゃな作りで生活に便利になっているだけでなく、モダンな家具もセットで入れられた住宅にカラーテレビと布団、什器類まで揃えてやれば科学者たちが着の身着のままで入居して暮らせると言いました。
このように科学者への総書記の温情は計り知れないものです。