追憶深い船
チュチェの最高聖地錦繍山太陽宮殿には
委員長がこの船を初めて利用したときはチュチェ67(1978)年9月である。委員長は、そのときから2011年10月まで500余回にわたって3万4488kmの航海の道を歩み続けて人民軍部隊と人民経済の各部門に対する現地指導を行った。
1991年9月19日の夜明け、風速は15~18m/s、波高は3~4mであった。この日、他の船は全部台風警報を受けて港に停泊していたが、委員長は同船に乗って現地指導の目的地に向かった。
70年来に見る厳寒を記録した2010年1月12日にも、船は到底航海できない状態にあったが、委員長は人民軍の指揮メンバーとともに、ある人民軍部隊へ現地視察の途についた。
毎年、数多くの各階層の勤労者が錦繍山太陽宮殿を訪問し、この船を見ながら委員長を胸熱く追憶している。