建設の大繁栄期を開いた不滅の大綱
敬愛する
また、建築の創造者も人民大衆であり、その享受者も人民大衆であるだけに、建設では当然、人民の志向と要求、便宜が最優先視されるべきであり、人民の情緒と美感に合わせて思想性・芸術性と実用性が完璧(かんぺき)に保障されなければならないとした。
国の建設事業の全般をもり立てる上で提起される課題と方途が提示された同著は、建設の大繁栄期を開いた不滅の大綱である。
古典的著作を戦闘的旗印として朝鮮の建築は飛躍的に発展し、数多くの記念碑的建造物が建てられた。
全人民学習の大殿堂である科学技術殿堂(平壌)と主体性、独創性、便利性が完璧に調和した未来科学者通り(同)、黎明通り(同)が立派に建設された。
馬息嶺スキー場(江原道)、陽徳温泉文化休養地(平安南道)、延豊科学者休養所(同)、平壌大同江水産物食堂をはじめとする建築物が次々と建てられる速い建設速度が創造された。
三池淵市(両江道)が社会主義山間文化都市のモデルに転変したし、大規模な野菜温室農場の標準である仲坪野菜温室農場(咸鏡北道)と近代的な工場、大規模の水力発電所が建てられて国の経済発展と人民の生活向上に寄与している。
建設の大繁栄期とともに建てられた記念碑的建造物は、朝鮮の発展潜在力を誇示し、人民の全ての夢と理想がより立派に実現されるという確信を与えている。