民族自存の精神を身につけた人民に育てた偉大な指導
【平壌12月7日発朝鮮中央通信】こんにち、朝鮮人民は社会主義建設の前進途上に折り重なる試練と難関を果敢に切り抜けて革命の新たな高揚期、激変期を開くための闘いを力強く展開している。
その道で朝鮮人民が勝利を収めることができたのは、敬愛する
新年を迎えて行った新年の辞で「自力自強の偉大な原動力によって社会主義の勝利の前進を早めよう!」「自力更生の旗を高く掲げ、社会主義建設の新たな進撃路を開いていこう!」というスローガンを提示して全人民的大進軍に大きな活力を注いだ。
朝鮮労働党第7回大会と第8回大会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第1回会議をはじめとする重要会議で、自力自強、自力更生がわれわれが進むべき道であり、朝鮮革命の永遠な生命線であることを明らかにした。
絶え間ない現地指導の道を歩み続けて人民を自力更生の闘士に育てた
各地に知識経済時代のモデル工場、標準工場が建設され、世人を驚嘆させる記念碑的建造物が雨後のたけのこのように建てられたし、黄金の山、黄金の原、黄金の海の新しい歴史が開かれた。
過ぎ去った10年間の闘いを通じて何とも換えられず、捨てられないのが民族自存であることを生と闘争の真理として骨の髄まで刻み込んだ朝鮮人民は、自力自強の旗印をいっそう高く掲げて社会主義建設の新たな勝利に向けて力強く前進している。