農業生産の発展のための研究で成果を収める
【平壌12月5日発朝鮮中央通信】農業研究院の活動家と研究者が、今年に数十種の新しい品種を育種したし、農業生産の安定的かつ持続的な発展を遂げることに寄与する数多くの科学研究成果を収めた。
農業研究院では、わが国の地帯的・気候的特性に合い、高温と干ばつ、寒さ、塩基と病害虫耐性の強い優良品種の育種をはじめ段階別目標を明確に立てて実践した。
農業生産の物質的・技術的土台の強化に寄与する科学技術成果と国の果樹栽培業、畜産業の発展と農業生産の科学化、情報化に必要な価値ある研究成果が収められた。