合理的な養魚方法を導入する
平安北道雲山郡にある雲山ナマズ養殖工場で科学的な養魚方法を取り入れて高い生産成果を収めている。
現在、工場では温泉水を利用しているすべてのナマズ養魚池の水温とpH、酸素量をリアルタイムで測定、制御できるシステムをさらに完備し水㎥当たりのナマズ生産量を増やすことによって、郡内の人民生活の向上に寄与している。
また、ツノミズアブによる蛋白飼料の保障システムを立てて実利を得ている。
最近には、新たな栄養飼料添加剤も製造して利用している。
この栄養飼料添加剤を入れた配合飼料を利用してから飼料を10~20%節約しながらもナマズの増体率を高めることができたと管理工のチ・ヨンスンさんは言っている。