兵士を自身の息子、娘と見なした慈父

 

世界史には、大小の戦争とともに名を残した将軍、軍司令官が少なくない。

しかし、兵士を血を分けた血肉に、思想と志を共にする革命同志と見なして愛を与えたそのような偉人、そのような名将は見られない。

金正日総書記は、兵士を自身の実の子と見なし、兵士が居る所なら遠くて険しい所でも必ず訪ねて信頼と情を与えた。

総書記の逝去(2011年12月17日)10周忌が近づくこのごろ、朝鮮人民が胸熱く追憶する話がある。

いつか、大徳山営所を視察して帰ってきた金正日総書記に人民軍指揮メンバーは、なにとぞ最前線にだけは出向かないよう懇ろに申し上げた。

そう言う指揮メンバーに金正日総書記は、今、前線営所では私の数多くの息子、娘が祖国の防衛線を守っていると述べ、私は前線警戒勤務を遂行している息子、娘の軍務生活を調べて彼らを励まさなければならない、そのためには前線地帯に行ってこなければならないと語った。

兵士に対するこのように強烈な愛、火のような情を抱いた金正日総書記は、数多くの峠道と海路を歩んで部隊を訪れ、兵室、食堂、洗面・浴場などをいちいち見て回りながら彼らの生活を肉親の気持ちで見守った。

海風によって顔にひびが切れた女性沿岸砲兵たちのために薬クリームも送り、軍人たちがいつも楽天的に生活するように楽器も与え、営所の全ての兵士を懐に抱いて記念写真を撮ってやろうと将官たちに歩哨勤務を交替してやるようにした事実など、金正日総書記が兵士たちのために施した愛を数えるには切りがない。

こんにち、朝鮮人民は営所の軍人たちを訪ねて実の父母も及ばない温かい愛を与える敬愛する金正恩総書記を仰ぎながら、金正日総書記の慈愛深い影像を再び見ている。

 

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