<nobr><strong>金日成</strong></nobr>主席の生誕105周年慶祝芸術公演「とわに変わらぬこの心」

金日成主席の生誕105周年慶祝芸術公演「とわに変わらぬこの心」

金日成主席の生誕105周年慶祝芸術公演「とわに変わらぬこの心」が16日、平壌の綾羅人民遊園地で行われた。

金永南、朴奉珠、崔龍海、金己男、崔泰福、朴永植の各氏をはじめ党・国家・軍隊の責任幹部と友党委員長、内閣の各副総理、太陽節(金日成主席の誕生日)慶祝行事の代表が公演を観た。

海外同胞祝賀団、代表団、海外同胞、反帝民族民主戦線(反帝民戦)平壌支部の代表と駐朝外交および国際機構の代表夫妻、武官夫妻、外国の賓客がこれに招待された。

社会主義朝鮮の始祖、革命の大聖人である金日成主席をチュチェの永遠なる太陽に千年、万年高くいただいていくという全国の千万軍民の高潔な衷情の心を込めた序章 合唱と舞踊「とわに変わらぬこの心」から公演が始まった。

公演の舞台には、ナレーションと合唱「われらの主席」、女声2重唱と女声合唱「万景台の歌」、女声4重唱と合唱と舞踊「チュチェの祖国を歌う」、砂絵とマジック「ピョンヤンがいちばんだ」などの多彩なレパートリーが上がった。

出演者は、強大な米・日の両帝国主義を打ち破る歴史の類例のない奇跡を生み出し、生の最後の瞬間まで祖国の富強・繁栄と人民の幸福のためにすべてをささげた金日成主席の業績をたたえた。

主席と朝鮮労働党の賢明な指導に従って革命の峻厳(しゅんげん)な暴風雨を切り抜けて祖国を自主、自立、自衛の社会主義強国に転変させた誇らしい歴史を歌った。

空に花火が打ち上げられた。

公演は、終章「主席はいつもわれらとともに」で終わった。

朝鮮中央通信

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