靴生産のコストを下げる
製靴工業部門で原料、資材の国産化と再資源化に力を入れて成果を収めている。
元山製靴工場では、国内原料をもって複数の溶媒剤と接着剤を開発して靴の生産に利用するとともに、廃棄原料を再生して板紙を生産している。
柳原製靴工場では、古い合成樹脂による中敷生産方法を完成して靴生産のコストを下げており、平壌製靴工場では古い車輪を再資源化した再生ゴム靴底の生産システムを構築した。
この他にも、万景台製靴工場では古い合成樹脂を射出長靴の生産に効果的に利用して生産性を高めており、新義州製靴工場でも古ゴム熟成工程を新たに設けた。