童心に合う教育方法を編み出す
普通江区域慶興幼稚園で子供の童心に合う多様な教育方法を大いに探究するのに力を入れている。
キム・ヘギョン園長はこう言っている。
「子供は純真、かつ天真爛漫で、好奇心も強い。このような子供の言葉と行動、質問に対する答えなどを通じて才能を見出し、育むというのは口で言うほど簡単なことではない」
同幼稚園の教養員たちは、授業時間だけでなく遊戯時間、そして休息時間にも子供の生活を注意深く観察し、童心に合う教育方法を編み出すために努力している。
朝鮮語の単語合わせ、反意語探しなどを競争的に行わせて彼らの発表能力と作文能力を調べ、持久力が不足し遊びを好む子供に様々な遊戯空間を造成して彼らの趣味を見つけ出したりしている。
それだけではない。
また、一つの自然現象を見ても記憶力は誰がよく、観察力は誰が高いか、見、聴きして、感じたことを誰が文章や絵、踊りの動作などでよく表現するか、歌を一つ教えても誰の芸術的感覚が並外れているかを細心に観察しながら子供の天賦の才に伴う教育を行っている。
このように、教養員が手間をかけて育てた子供は、これまで才に長けた子供のコンクールで特等と優勝を譲っていなかった。