普通の人たちが代議員に
「私は2019年7月、平壌市平川区域人民会議代議員に選挙され、人民の忠僕らしくより多くの仕事をすると決心した」
これは平壌火力発電所熱設備補修分事業所の班長キム・テボンさんの言葉である。
朝鮮には人民が自ら選挙した代議員からなる人民代表制主権機関である人民会議がある。最高人民会議、道(直轄市)、市(区域)、郡人民会議で代議員たちは人民のための政事に参加する。
キム・テボンさんが代議員に活動している平壌市平川区域人民会議には150余人の代議員がいる。彼らのほとんどは糸繰り工、上下水道管理工、縫製工、教師など一つの職種で数十年間誠実に働いている勤労者たちである。
人民の健康増進のためにすべてを捧げている平川区域人民病院医師のリャン・シヒャンさん、数十年間多くの花を栽培して街を美しくすることに貢献している平壌市花卉生産事業所班長のワン・グムシルさんも区域人民会議の代議員である。人々は彼らを指して人民の代議員だと呼んでいる。人民の代議員たちが政事を執っていて国家のすべての政策は徹底的に人民大衆の利益と幸福のために立てられ、実施されている。
朝鮮では人民政権が樹立された時から今まで終始一貫、社会主義建設に自分の誠実な血と汗、智恵と情熱を捧げている勤労者たちが代議員に選出され、彼らは人民のために献身している。