初の母親大会に臨席して
今から60年前、朝鮮では初めての全国母親大会が開かれた。
大会で
主席は次世代の教育における母親の任務と役割の重要性を強調し、家庭教育が学校教育、社会教育の基礎となり、人間を教育する上で大きな意義を持つとし、家庭教育において母親が重要な責任を負っていると教えた。
続いて、子供の第一の教養者は母親であるとし、母親は子供に歩くことから話すこと、衣服の着方、ご飯の食べ方にはじまり必要な一切のことを教えると言った。
また、幼い時に母親から教わったことは一生忘れられず、一番長く残っていることは母親から聞かされた話や母親の模範だとし、昔から優れた人は幼い時から母親の立派な教育を受けた、子供の教育を立派に行うためには母親自身が立派な共産主義者にならなければならない、と教えた。
同日、主席は貴重な時間を割いて子女教養を正しくするうえで提起される諸問題を明らかにした。
朝鮮では主席が大会に臨席して演説を行った11月16日を母の日に定め、毎年意義深く記念している。