モデル育種場に刻んだ為民献身の足跡
わが人民に裕福で幸せな生活を与えるために為民献身の道程を歩み続ける敬愛する金正恩総書記の偉大な足跡は、近代的な育種場にも刻まれている。
金正恩総書記は、チュチェ102(2013)年5月のある日、朝鮮人民軍のある単位で新しく建設している育種場を訪れた。
建設状況を具体的に調べた金正恩総書記は、建設を大胆かつスケールが大きく行っていることが気に入ると述べ、育種場を全国のモデル、世界的水準に立派に建設すべきだと述べた。
草食家畜の飼養管理方法と草地の造成において提起される方途についても述べた金正恩総書記は、険しい道を切り抜けて優良品種のヤギがある所に至った。
金正恩総書記は優良品種のヤギを満足げに眺めながら、自身は今後も人民と軍人のために一生遠くて険しい愛国献身の道を歩んだ金正日総書記の足跡についていく気持ちでこれよりもっと険しくて危険な所にも行くつもりだ、よい道、立派に整えられた所にだけ行くならいつになっても人民と軍人に裕福な生活を与えることができないと述べた。
金日成主席と金正日総書記の崇高な念願通り、わが人民により豊かな暮らしをさせようとそれほど気遣う金正恩総書記の燃えるような献身があって、国のモデル育種拠点が立派に建設されるようになった。