「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号

 

こんにち、わが国の海では「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号が、忠誠の突撃戦を繰り広げて漁獲で先頭に立っている。

「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号は、全国がチョンリマ(千里馬)を駆る勢いで日に日に沸き立って新たな革新を起こしていた時代に生れた。

1960年代に娘たちは、海を征服すべきだという金日成主席の意を体して女性漁労戦士になることを決心し、南浦水産事業所に進出した。

初の女性号の船長と乙女漁労工たちは、経験の多い男性漁労工たちの助けを受けて海の仕事を学んだ。

船酔いには土のにおいがよいという話を聞いて土を包んだハンカチを持って船に乗ったりして自身を鍛えたし、男も3年かかってはじめて船に乗れるという既存の慣習を破って半年で船に乗った。

彼女たちは、経験がないとして網に魚がかかるのを腕をこまぬいて待たなかったし、経験を積んだ後、いろいろな新しい漁労方法も導入して一日に4回、はては6回の網引きの作業記録を立てた。

金日成主席はチュチェ51(1962)年2月、全国水産部門熱誠者大会に参加した女性船長の討論を聞いて、このような人たちがまさに党の真の娘であり、われわれの時代の英雄と言えると述べ、今日から船の名を「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号と呼ぶようにしようという誉れ高い評価を与えた。

これは、彼女たちの精神力がいっそう発揮されるようにした力の源であった。

海を征服した娘たちの不屈の精神は連綿と継承されて、祖国が苦難を乗り越えていた時期も「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号は、信念の航路を変わることなく進んだし、今も大漁旗をはためかせている。

今年の6月も、新世代の娘たちが南浦水産事業所に進出して「朝鮮労働党の娘 青年女性英雄」号の漁労工になることを決意した。

 

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