絶滅危機種水鳥保護のための重点湿地保護地域を新たに確定
最近、朝鮮で主要絶滅危機種水鳥を保護するための重点湿地保護地域を新たに確定した。
国家科学院生物多様性研究所の科学者たちは、これまでの10年間、国の50余りの湿地に対する調査と研究を行う過程にヘラサギ(EN)、タンチョウヅル(EN)、コウノトリ(EN)、ホウロクシギ(EN)をはじめとするほぼ20種の全地球的な絶滅危機種の分布地域と生息地類型、具体的な資源量、季節別分布特性を解明した。
今回確定した重点湿地保護地域は、平安北道薪島郡―平安南道文徳郡沿岸と平安南道甑山郡―南浦市―黄海南道殷栗郡沿岸、黄海南道龍淵郡―白川郡沿岸、江原道通川郡―咸鏡南道咸興沿岸、羅先市豆満江河口一帯である。