朝鮮の国風-一心団結

 

 

朝鮮の国風-一心団結

 

朝鮮には「一致共同は至宝」ということわざがある。この言葉には団結は何よりも重要であり、団結すればこの世にできないことはないという意味が秘められている。

朝鮮は指導者と人民が一つの意志、一つの心によって固く結束された一心団結の国である。その一心団結の根底には、金正恩総書記の人民に対する燃えるような愛情と限りない献身がある。

総書記は人民を一番愛し、彼らの生活を実の父のように温かく見守っている。子供たちに会えば暖かく抱きしめ、記念写真も撮ってくれる。参戦老兵に会う時には深く頭を下げて挨拶し、体に気をつけるよう頼んでいる。

チュチェ101(2012)年9月、平壌市倉田通りの住宅に入居した勤労者の家庭を訪れた総書記は、彼らの新居入りを祝って酒を注いでやった。彼らは総書記とともに一家族のように記念写真も撮った。江原道育苗場に勤めている除隊軍人夫婦や三池淵市に志願進出した三つ子姉妹に会った時にも彼らと親しく話し合い、彼らの生活に細心の配慮をめぐらした。

人民に幸せな生活を提供することをこの上ない喜びとみなしている総書記は、人民のためなら天の星さえ取ってくるべきだとして、思索と苦労を重ね、人民の被る不幸と苦痛を癒すことができるというなら苦労も楽に思う。

チュチェ104(2015)年8月27日、平壌では朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議が行われた。国の国防事業に関する戦略的な問題が取り扱われる会議で一番先に討議されたのは羅先市被害復旧事業であった。総書記は人民軍が被害復旧を全面的に引き受けて党創立記念日(10月10日)前まで終えるという最高司令官命令を下し、遠くて険しい道を物ともせず国の北辺の羅先市を訪ねた。被害復旧が終わった時には非常に満足し再び新居入りを控えた羅先市先鋒地区(当時)白鶴洞を訪ねた。

昨年、国の各地域で思いがけない洪水と台風被害を被った時には、自ら車を運転して黄海北道銀波郡大青里を訪ね、その後には木積で臨時橋脚を立てた危ない鉄橋を通って咸鏡南道の検徳の被災地を見て回った。

一身がそのまま砂になって散らばっても最後まで見守ってやりたい人民、その人民をありがたい人民、立派な人民、偉大な人民と呼んでくれる総書記の慈愛深い姿から朝鮮人民は肉親の暖かい愛情を感じている。

その愛情に引かれて朝鮮人民は、総書記をこの上なく敬慕し、最後まで信頼し、従っているのである。誰もが総書記に会うことを人生の最大の幸せと思っており、総書記とともに撮った記念写真を家宝とみなしている。

総書記を懐かしむ朝鮮人民の心は、そのまま総書記に対する忠誠心として昇華している。各地の勤労者たちは総書記のおられる平壌を思いながら生き、各部門で輝かしい勤労の偉勲を立てている。青年たちは人民経済の重要部門に志願進出しており、島分校と最前線地帯、山里の学校に生の根を下ろしている。

総書記の構想と指導に従う道で朝鮮人民は血縁の情で固く結束している。人の苦痛を自分の苦痛にみなして他人のために自分の骨と肉、命までためらうことなく捧げるのが朝鮮人民の気高い美風となっている。誰もが「われわれ」という言葉を好み、全社会に「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」というスローガンの下に、互いに助け導き合う美徳が高く発揮されている。

今日、朝鮮人民は総書記が朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議(2021.9.)で行った施政演説で提示された課題に呼応して社会主義建設の新たな発展のための進軍をさらに力強く推し進めている。

指導者と人民の一心団結は朝鮮の国風である。

この国風は朝鮮があらゆる挑戦と試練を果敢に乗り越え、社会主義を勝利に向けて力強く前進させる偉大な力である。

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