ロシアで金日成主席と金正日総書記の史跡扁額を除幕
|
ロシアで金日成主席と金正日総書記の 史跡扁額を除幕
金日成主席と金正日総書記の史跡扁額が太陽節(金日成主席の誕生日)に際して、ロシア・サンクトペテルブルク市のレニングラード金属工場で除幕された。
史跡扁額には、「朝鮮民主主義人民共和国主席である金日成同志が1961年10月24日、レニングラード金属工場を訪れた」「朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長である金正日同志が2001年8月6日、レニングラード金属工場を訪れた」という文が朝鮮語ととロシア語で記されている。
除幕式が10日に行われた。
除幕式には、サンクトペテルブルク駐在ロシア外務省代表と市行政府対外連携委員会の第1副委員長、シロビエ・マシニ公開株式会社の第1副総社長をはじめ各界の人士と人々、同国駐在朝鮮大使と当該部門の幹部が参加した。
除幕式では、祝賀演説が交わされた。
各演説者は、金日成主席と金正日総書記の業績を末永く伝える史跡扁額を除幕するようになったのは、すべての市民と市行政府の大きな慶事になるとし、除幕式が両国人民間の伝統的な友好をいっそう強固にする有意義な契機になるであろうと述べた。
また、金日成主席の生誕105周年を迎える全朝鮮人民を熱烈に祝う、金正恩委員長の賢明な指導の下で朝鮮で万事がスムーズに運ばれることを心から願うと強調した。
シロビエ・マシニ公開株式会社の第1副総社長と朝鮮大使が史跡扁額を除幕した。
参加者は、史跡扁額に花かごと花束を進呈した。
朝鮮中央通信 |