技術革新運動―増産の近道

 

今、わが国の人民経済の各部門では、科学技術に徹底的に依拠して生産と建設で高揚を起こすための技術革新活動が大衆的に活発に行われている。

多くの単位では、模範技術革新単位称号獲得運動を展開して自分の単位の科学技術の潜在力を強化し、生産と経営活動の科学化水準を絶えず高めている。

今年も、金策製鉄連合企業所(咸鏡北道)と2・8ビナロン連合企業所(咸鏡南道)をはじめ重要工場、企業では先進科学技術を取り入れ、価値のある技術革新案を創案、導入して生産正常化と物質的・技術的土台の強化に寄与した。

各発電所では、効率の高い新型の水車とデジタル式調速器などを自前で製作して電力の生産を高い水準で保障しており、西部地区のある炭鉱連合企業所では先進的な採炭方法を創案、導入して生産をはるかに増やしている。

建設部門で組み立て式部材の研究を完成して住宅建設の速度と質を高められるようにしたし、農業部門で新しい農業機械を製作し、多収穫品種と先進営農方法を取り入れてヘクタール当たりの収量を高めているなど、どこでも科学技術の熱風が強く巻き起こっている。

科学技術を生命線にとらえて自分の単位の発展と増産の近道を開いている中、今年だけでも現在まで全国的に模範技術革新単位称号を獲得した単位は昨年より100余りも増えた。

 

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