「労働新聞」 全党を学習する党につくろう
28日付の「労働新聞」は社説で、全党に学習の熱風を強く巻き起こすこと、まさにここに朝鮮労働党の戦闘力と指導力を全面的に強化し、わが国家の力を絶えず増大させて社会主義建設の前進と発展を速める根本方途があると指摘した。
同紙は、朝鮮労働党は早くから学習を活動家と党員の組織・思想生活の重要な構成部分に、第一の要求に提起し、これに優先的な関心を払ってきたとし、次のように指摘した。
わが党が70余年の長きにわたる苦難の闘争の中でも百戦百勝を記してくることができた秘訣の一つが学習を強化して全ての党員を絶え間なく修養、鍛練させたところにある。
全党を学習する党につくることは、わが党を敬愛する
学習の熱風はすなわち、わが党の不敗の威力である。
党中央の唯一的指導体系を確立するためにもそうであり、敵対勢力の思想的・文化的浸透策動を粉砕して党隊伍の思想的純潔を保つためにも全党を学習する党につくらなければならない。
全党に学習の熱風を巻き起こすことは、党政策貫徹の炎を強く燃え上がらせて社会主義建設を力強く推し進めるための重要な要求である。
今、わが党は国家繁栄の新しい時代を開いて人民にうらやむことのない幸福を一日も早く与えるための路線と政策を数多く提示している。
全ての活動家と党員、勤労者が課された革命任務を誠実に遂行していくには党の思想と意図をよく知らなければならない。
全党が学習するまさにここに最悪の条件の下でも社会主義建設の新たな発展を力強く推し進めることのできる最善の方略がある。
ともにわが党を学習する党につくるべきだという敬愛する