能動的な思考力を培う
牡丹峰第1中学校で、電子教科書を利用して生徒たちが知識の幅を広めている。
仮想現実技術と増強現実技術、人工知能技術が導入された同教科書を利用して生徒たちは教師の授業内容を原理的により深く認識しており、その日に教わった授業内容に基づいて自分なりの問題点を提起し、その回答を探している。
また、授業や実験・実習過程に得た知識も同教科書にあるアニメ学習室を通して確かなものにしている。
また、授業の余暇時間にも同教科書を利用して、教師の説明がなくても各分野の資料を参考して知識の幅を広めており、電子教科書の試験場を利用して自分の認識程度の評価も受けている。
アン・ヨンシン教師はこう言っている。
「生徒たちが電子教科書を利用してから教師の授業内容を速く理解し、能動的な思考力が一段と向上した」