咸鏡南道の被災地で新居入り

 

咸鏡南道の複数の被災地で新居入りの慶事があった。

敬愛する金正恩総書記は、咸鏡南道で豪雨被害が発生したことに対して心配しながら、数回にわたって被害復旧に関する方向と方途を具体的に示し、復旧活動を強力に支援するように恩情深い措置を取った。

朝鮮労働党中央軍事委員会の指示によって招集された咸鏡南道党軍事委員会拡大会議では、被災地の住民の生活を早急に安定させるための緊急対策が講じられ、軍民大団結の力で党創立記念日まで被害復旧を終えることに関する決定が採択された。

人民軍軍人と道内の建設者は、わずか2カ月目に数多くの平屋、多層住宅を建設し、道路、橋梁、河川の堤防復旧を終えることで、被災地を社会主義の理想郷に変貌(へんぼう)させた。

住宅入居の集いが10日、新興郡と洪原郡、咸興市、栄光郡の被災地で行われた。

咸鏡南道人民委員会のキム・ヨンシク委員長、関係部門の活動家、人民軍軍人と道内の建設者、被災地の住民と勤労者がこれに出席した。

各集いでは、祝賀演説があった。

各演説者は、敬愛する金正恩総書記の天のような愛によって立派に建てられた文化住宅に新居入りする住民を祝った。

各集いでは、被災地の住民に授与する住宅利用許可証が伝達され、決意討論があった。

続けて、新居入りが始まった。

新しい住宅に入居する家庭を訪れた道内の党、政権機関の活動家と人民軍部隊の指揮官が、文化住宅をもらった主人たちと喜びを分かち合った。

 

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