南朝鮮の労働者団体が日帝の蛮行を糾弾する強制徴用労働者像を建てることを誓う
南朝鮮インターネット紙「統一ニュース」によると6日、南朝鮮の民主労総ソウル本部統一委員会と「ソウル労働者キョレ(同胞)一つ」が日帝の蛮行を糾弾する強制徴用労働者像を建てるための闘争を開始した。
強制徴用労働者像は、3月1日に建てられる予定であったが、かいらい当局の弾圧策動によって実現されなかった。
ソウルで開いた集会で各発言者は、強制徴用労働者像はすでに日本にも建てられたのに南朝鮮に建てられない理由がないとし、8月15日まで建てることを誓った。
また、国際社会はすでに日本の朝鮮人強制徴用蛮行を認めたとし、新「政府」は南朝鮮・日本「合意」を無効化し、朝鮮人強制徴用に関する真実糾明と親日残滓清算のための法律的・制度的装置を設けるべきだと主張した。
集会で、労働自主権宣言文が発表された。
宣言文は、日帝が朝鮮人強制徴用者に働いた蛮行に対する謝罪と賠償を必ず取り付けると強調した。
朝鮮中央通信