平壌第4小学校
平壌市中区域西蒼洞にある平壌第4小学校には、金正日総書記の不滅の事跡が秘められている。
チュチェ43(1954)年2月から8月にかけて同学校に在学した総書記は、学習と組織生活で優れた模範を示し、劣等性の学習も手助けし、クラスメートが学習と組織生活で先頭に立つよう深い関心を払った。
今日も、多くの青少年学生が学校を訪ねてきて学生時代に示した総書記の立派な模範を見習っている。
学校には、4階建ての本校舎と3階建ての体育館がある。
また、情報技術学習室、自然室、図書室や音楽・舞踊室をはじめ、学生の教授・教育に必要なすべての教育条件が整えられている。
すべての教室が多機能化され、学生たちは国内ネットワークによって学習に必要な資料を常時閲覧している。







これまで、新しい教育方法を探究するための活動を活発に繰り広げてきた学校は、全国教育部門プログラムコンテスト及び展示会で数回に渡ってランク入りし、この過程に数十名の新教授方法登録証、プログラム登録証、学位・学職取得者を輩出した。
学校ではスポーツ活動にも大きな力を傾けている。サッカー、卓球、水泳クラブを組織し、その運営を活発に行って全国的な青少年競技で優勝した。
同学校を卒業した学生の中で各分野の秀才やスポーツ名手が輩出し、国の科学技術とスポーツの発展に寄与している。