革命の各年代に立てられた朝鮮青年らの偉勲
現在、黎明通りの建設場をはじめ、朝鮮の大高揚激戦場は青年の活躍舞台になっている。
青年強国の主人公である青年大集団が英雄青年神話を次々と生み出し、こんにちのマンリマ(万里馬)時代を輝かしている。
朝鮮革命の全行程にはいつも、党の呼び掛けに血のたぎる青春で応えた朝鮮青年たちの英雄的偉勲が歴々と刻み込まれている。
戦後の時期に、青年たちは80キロを越える海州―下聖間鉄道の建設をたった75日目に完工する奇跡を生み出した。
この鉄道の建設は88万立方メートルの土を処理し、5600余平方メートルの擁壁工事と38の橋梁、9の駅舎、9の線路班の建物、一つの機関区、200世帯を越える住宅を建設しなければならない膨大な工事であった。
金日成主席は、海州―下聖間鉄道工事に参加した青年建設者らにチョンリマ(千里馬)を駆る初の部隊という貴い称号を与えた。
1980年代も青年建設者らはオノオレカンバも凍って裂けるという北方の厳寒と厳しい試練を乗り越えて、630里(朝鮮の10里は日本の1里に相当)余りに及ぶ北部鉄道の建設を5年間にやり遂げる奇跡をもたらした。
苦難の行軍、強行軍の時期も機械化手段と燃料はもちろん、食糧も足りない難関の中で、2年もならない短期間に100里余りの青年英雄道路を記念碑的建造物に建設した。
偉大な金正恩時代に青年たちは、英雄青年神話の創造者という誉れ高い生をいっそう輝かしている。
白頭山英雄青年突撃隊員たちは、水力発電所の建設史上、類例のない不利な自然地理的条件を克服し、白熱戦を繰り広げて白頭大地に白頭山英雄青年発電所を立派に建設した。
こんにちも、朝鮮青年らは朝鮮労働党の先兵、両翼部隊として社会主義強国建設の主要作業場ごとで世人を驚かす新しい英雄青年神話を絶えず生み出している。
朝鮮中央通信