さらに無謀になる米帝の先制攻撃妄動
わが軍隊の度重なる警告にもかかわらず、米帝がわれわれに対する先制攻撃妄動にさらにヒステリックに執着している。
米帝は21日から24日までの間に、日本の岩国海兵隊基地で10回にわたって延べ20機のF35Bステルス合同打撃戦闘機を出撃させてわが重要対象物を想定した精密打撃訓練をヒステリックに行った。
28、29の両日には、悪名高い核戦略爆撃機B1B編隊を次々と南朝鮮地域上空に投入してわれわれに対する核爆弾投下訓練を行った。
グアムのアンダーセン米空軍基地から出撃したB1B核戦略爆撃機は、真夜中に朝鮮東海上空に飛来してわが方の対象物を攻撃するための戦争演習に狂奔した。
米帝が夜間に核戦略爆撃機を南朝鮮地域上空に引き込んでわれわれを狙った核爆弾投下訓練を次々と行ったのは、今回が初めてである。
3月下旬に入って4回も、B1B核戦略爆撃機の核爆弾投下訓練を上東射撃場と朝鮮西海の稷島射撃場、朝鮮東海の海上へと毎度打撃場所を変更して強行したのは、わが共和国を複数の方面から不意に奇襲攻撃しようとする陰険な内心をそのままさらけ出したことになる。
米帝好戦狂らは、わが軍隊が宣告した報復対応警告を忘れてはいけない。
朝鮮中央通信