大砲でスズメを撃ち落すようなことだが

 

 

大砲でスズメを撃ち落すようなことだが

 

チュチェ65(1976)年9月のある日、安州郡(当時)祥瑞里では金日成主席の指導の下で10つの協同農場初級活動家の協議会が開かれた。主席は会議で、すでに実態を確かめ、それに基づいて祥瑞里の営農が好ましくない原因が旱魃にあると述べた。

ここは、高地帯なので近くにある延豊湖の水を引き揚げるには多くの資材と設備、労力が必要だった。工事をするにしても、灌漑面積は山間畑と段々水田を含んで数十ヘクタールしかならなかった。

投資に比べて効果を期待しがたい難しい工事だったので、活動家たちは誰もすぐ決心できずにいた。

そのとき、主席は大砲でスズメを撃ち落すようなことだが、水を引き揚げるべきであるとして、必要な設備と資材は国家が保障すると述べた。

その後、山間部の祥瑞里に数段の揚水場が建設されて三日だけ日照りが続いても穀物が枯れていた段々畑では毎年豊作をもたらすことができた。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2022 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved