新しい熱放射軽量耐熱れんがを開発、導入
最近、朝鮮で開発された新しい熱放射軽量耐熱れんがが人民経済の各部門で広く利用されている。
熱放射軽量耐熱れんがは、熱処理炉をはじめとする工業用炉で電力消費を大幅に減らし、生産性をはるかに高める長点がある。
楽元機械連合企業所では、このれんがを取り入れて熱処理炉の加熱時間を4時間も減らして多くの電気を節約し、生産性を1.8倍に高めた。
国に豊富な原料と廃棄物を利用して作った熱放射軽量耐熱れんがは、シャモットれんがに比べて熱しゃ断に優れ、熱の損失をはるかに減らす。
生産コストが安く、導入と施工が簡単で、周波数と電圧が低い条件でも炉の温度を保障することができる。
熱放射軽量耐熱れんがは、理科大学の研究集団が研究、開発した。
キム・ユヨン氏(教授、博士)によると、熱放射軽量耐熱れんがを国のすべての工業用炉に導入すれば能力の大きい発電所に匹敵する数万キロワットの電気を節約することができるという。
朝鮮中央通信