効能の高い肥料を研究、導入
最近、農業研究院で各種の効能の高い肥料を研究、導入した。
研究院では、気温と日照率の低い条件の下でも窒素、燐、カリウム、マグネシウムなどに対する吸収力と風雨による耐倒伏性、耐病性をいっそう高めうるナノ珪素肥料を開発した。
平安南道、黄海南北道、咸鏡南北道などでは、同研究院との緊密な連携の下にナノ珪素肥料生産基地を設けて生産を増やしている。
運搬と保管に便利で、穀物収量を従来に比べてヘクタール当たり10%以上高めうるナノ珪素肥料は多くの導入単位で好評を博している。
この他にも、研究院では国内原料を利用して少ないコストで効能の高いジャガイモ栄養液肥料を生産する土台も築いた。