前の世代の愛国忠誠を見習って多収穫をあげる熱意に満ちている

 

先日、行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会では、全党、全軍、全人民が今年の農業に力を集中して穀物生産計画を無条件に完遂することに関する決定書が一致可決で採択された。

この重大な決定を貫徹するために今、農業部門の活動家と勤労者が奮発、奮闘している。

彼らは、過去の祖国解放戦争(朝鮮戦争 1950年6月25日~7月27日)の時期と戦後の復興建設時期の模範農民と農民英雄の精神と闘争気風を見習って、当面の草取り作業で高い実績をあげている。

前の世代の模範農民、農民英雄は戦火の日々に決戦を繰り広げて穀物を増収し、戦後、廃虚の上に農業発展の土台を築いた。

彼らの中には、戦争の困難な中でも1ヘクタール余りの田と畑で一年に15トンの収穫をあげて当時の農村ではまれな高い収量を記録した農民もいる。

それだけでなく、前線へ出た男たちに代わって犂(すき)の柄を取って戦時食糧増産に寄与したわが国の女性犂手(すきて)運動の先駆者も、砲火の中で冷床苗をはじめ先進農法を積極的に取り入れて多くの穀物を生産した女性農民もいる。

当時、金日成主席は多収穫農民たちに後方の軍隊という誉れ高い評価を与えた。

戦後も、愛国農民たちは朝鮮労働党の農業協同化政策を支持して、その実現の先頭に立って党政策の正当性と生命力を力強く誇示した。

トウモロコシ畑の4回目の草取りが最終段階にある黄海南道信川郡松梧協同農場の管理委員長リ・ミョンスクさんは記者に、前の世代が血と汗をささげて創造した愛国忠誠は今後も、わが世代が変わることなく継承すべき貴い伝統であると述べ、全ての農場員が今年の穀物生産目標を必ず完遂するために立ち上がったと語った。

 

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2022 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved