知能型火災総合監視盤
国家科学院電子工学研究所で開発した知能型火災総合監視盤がユーザーから好評を博している。
この監視盤は、公共建物と住宅の必要箇所に建物の大きさと部屋数に合わせて取り付けられたセンサーによって、火災の危険性を即時に対策できるようにする有線式火災監視装置である。
監視盤は、住所化されたセンサーへの電源供給と状態資料の送受信を行い、火災が発生しうる要素が現れれば、即時警報音及び光信号を送る。
顕示板に現れた事故位置を見て、監視者はその危険性(火災、線路短絡)を前もって対策できる。
監視盤には、ユーザーの要請に応じてスマートフォーンに警報音を送る機能も追加できる。