非焼成方法でタイルを生産
最近、金亨稷師範大学で工業廃棄物を利用して製塩所に必要なタイルを非焼成方法でつくる技術を開発した。
一般的に、製塩池で用いるタイルは塩水に浸食できず、圧縮強度が大きいのを要するので、高温で焼成する方法でつくった。
大学では、製鉄所や製鋼所から出る鉄成分の含まれた廃棄物に添加剤を入れて非焼成方法でタイルをつくる科学技術的保証をもたらした。
このタイルは、寿命が長く、石炭をはじめ燃料を全く使わないので、生産過程に一酸化炭素の排出による環境の汚染が全くなく、生産コストが低い。
経済的効率の大きなこのタイルは、現在各製塩所に導入された。