勝利の伝統を継いでいくチョンリマ製鋼連合企業所の労働者たち
チョンリマ(千里馬)製鋼連合企業所は、わが国の主要金属工場の一つである。
偉大な勝利と世紀的変革で輝く社会主義建設の各年代には、同企業所労働者たちの英雄的偉勲が刻まれている。
今から、65年前であるチュチェ45(1956)年12月、降仙製鋼所(当時)を訪ねて1万トンの鋼材を増産すれば国が腰を伸ばすことができると述べた
この日々、同企業所はチョンリマ大高揚の初ののろしをあげた単位、チョンリマの故郷として名声をはせた。
2008年12月、企業所を訪ねて困難な時ごとに鋼鉄で党を支えてきた降仙の労働者たちが再び千里馬を駆る勢いで世紀を先取りしながら、大高揚の先鋒に立たなければならないと述べた
鋼鉄増産で党中央を決死の覚悟で防衛した前世代のバトンを受け継いで、同所の労働者たちはこんにちも「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」という共産主義的スローガンを高く掲げて集団的革新運動を活発に展開して、多量の鉄鋼材を生産している。
チョンリマ製鋼連合企業所の労働者たちは今、朝鮮労働党第8回大会で示された新たな5カ年計画初年の課題を期限前に無条件遂行して、前世代の誇るべき伝統をしっかり固守していく熱意に満ちている。