「労働新聞」 全党、全人民が党中央委第8期第3回総会で討議、決定された
重大政策を貫徹しよう
21日付けの「労働新聞」は社説で、党中央委員会第8期第3回総会はいかなる条件と環境の下でもわが人民の運命と未来に最後まで責任を持って見守ろうとする朝鮮労働党の革命的意志が力強く誇示された歴史的な会議であると明らかにした。
同紙は、全ての活動家と党員と勤労者が党中央委員会第8期第3回総会の決定を体して、その貫徹のための全人民的な決戦を展開しなければならないとし、次のように強調した。
われわれは、党の路線と政策を絶対不変の真理として受け止め、どんなことがあっても無条件に実行する熱血の忠臣になるべきである。
党中央委員会第8期第3回総会の思想でしっかり武装し、その貫徹に邁進(まいしん)しなければならない。
自分の部門と単位に提起される課題を正確に知って、その実現のための明確な方途を探さなければならない。
今年の戦闘目標の遂行が下半期の闘いによって左右されるということを深く自覚し、増産運動、生産突撃戦を果敢に展開しなければならない。
必勝の信念と楽観に満ちて、百折不撓の革命精神と自力更生、刻苦奮闘の闘争気風を強く発揮しなければならない。
ないものは作り出し、不足するものは探し出して他人が一歩歩む時、十歩、百歩を駆けていた戦後の復興建設時期とチョンリマ(千里馬)大高揚の時期のその精神、その気迫が大高揚の作業場ごとで力強く発揮されるようにしなければならない。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」という集団主義のスローガンを高く掲げて交替間に助け合い、作業班間に助け合い、工場間に助け合いながら経験を分かち合い、共に肩を組んで前進する気風を強く発揮しなければならない。