慈父の心で

「自力更生―自主権の鍵」に関する
アジア地域チュチェ思想討論会

キムイルソン主席の生誕105周年に際して、「自力更生―自主権の鍵」に関するアジア地域チュチェ思想討論会が17日、スリランカで行われた。

討論会には、アジア地域チュチェ思想研究所の理事長、書記長と理事、スリランカのチュチェ思想研究組織の各責任者が参加した。

スリランカの多くの議会議員、インドの元ハリヤーナーおよびパンジャーブ州人権委員会委員長、デリー州政府の元社会福利・労働・就業・司法・憲法相をはじめとする各界の人士が名誉ゲストとしてこれに招待された。

アジア地域チュチェ思想研究所のハリシュ・グプタ理事長をはじめとする各討論者は、自力に頼らず、他人の助けや援助に期待をかければ真の自主権を実現することができないということに言及した。

また、あらゆる搾取と抑圧の中でさ迷う被抑圧人民を解放するための基本の鍵は自力更生である、人類の平和と幸福のための指針となるチュチェ思想は自力更生の道を明示していると述べた。

そして、共和国を不敗の社会主義政治・思想強国、軍事強国に転変させたキムジョンイル総書記の不滅の業績と最高指導者キムジョンウン元帥が金日成主席と金正日総書記の遺訓を貫徹するための千万の軍民の闘いを賢明に導いていることについて激賞した。

さらに、偉大なチュチェ思想と先軍の旗印をいっそう高く掲げて自主的な新社会を建設するための闘争に力強く立ち上がることを熱烈にアピールした。

討論会では、金正恩元帥に送る手紙が採択された。

朝鮮中央通信

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