慈父の心で

新たに改修された朝鮮革命博物館を現地指導

朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長・朝鮮人民軍最高司令官である党・国家・軍隊の最高指導者キムジョンウン元帥が、新たに改修された朝鮮革命博物館を現地で指導した。

最高指導者は、朝鮮革命博物館の各所を見て回りながら改修の状況を具体的に調べた。

各陳列室にあるペクトゥ山の不世出の偉人たちの写真と展示された事績資料、史跡物を見ながら、キムイルソン主席とキムジョンイル総書記の革命活動史を内容別に、時期別に直観的にリアルに見せられるように学術体系の構成をよくした、展示の形式と照明の効果に至るまですべてのものが気に入ると喜んだ。

朝鮮革命博物館が立派に改修されたのは巨大な歴史的出来事になるとし、朝鮮革命の全道程が凝縮している朝鮮革命博物館は名実ともにわれわれの主席の革命博物館、われわれの総書記の革命博物館であると述べた。

朝鮮革命博物館を見て回れば朝鮮革命の発展道程をよく知り、われわれが進むべき行路が目の前に明るく見えるとし、わが軍隊と人民の思想的・精神的支柱であり、灯台である朝鮮革命博物館は国宝の中の国宝、革命の教科書であると述べた。

革命伝統教育の最盛期を開いていこうとするのは朝鮮労働党の確固たる意志であるとし、こんにち、革命伝統教育を強化するのは革命の勝敗にかかわる重大な問題であると述べた。

最高指導者は、朝鮮革命博物館の任務がとても重要であるとし、博物館の管理・運営において指針にすべき教えを与えた。

最高指導者は、朝鮮革命博物館の館長である抗日革命闘士ファンスンさんに自ら会って健康も尋ねながら温かい話を交わした。

最高指導者は、朝鮮革命博物館の幹部と講師が時代と革命に対して担っている栄誉ある使命と任務を立派に遂行するとの期待と確信を表明し、彼らと共に記念写真を撮った。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員、共和国国務委員会副委員長である党中央委員会のチェリョン副委員長、党中央委員会政治局委員、共和国国務委員会委員である党中央委員会のキムナム副委員長、党中央委員会党歴史研究所のキムジョンイム所長、党中央委員会のチョヨンウォン副部長、党中央委員会党歴史研究所のユ・スンファ副所長、国務委員会のウォンチュン設計局長が同行した。

朝鮮中央通信

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