党と人民大衆の渾然一体を実現して

 

金正日同志は、朝鮮労働党を指導する全期間にわたり、党を人民に奉仕する母なる党として強化、発展させて党と人民大衆の渾然一体を実現した。

チュチェ79(1990)年1月のある日、金正日同志は幹部たちに、革命と建設の主体はどこまでも人民大衆であり、尽きることのない力と知恵も人民大衆にある、わが党は人民に奉仕する党であり、党のすべての路線と政策のいずれも人民のためのものに一貫していると述べた。続けて金正日同志は、人民軍には「祖国に奉仕する!」というスローガンがあるが、わが党活動家のスローガンは「人民に奉仕する」になるべきであると強調した。

いつの年だったか、金正日同志は幹部たちに、ずいぶん前に「全党が大衆の中に入ろう!」というスローガンを提起して活動家たちが大衆の中に入り大衆の力に依拠して働くようにしたと述べ、活動家たちが大衆に対する正しい観点を持ってつねに大衆の中に入り大衆の力に依拠して提起された革命課題を遂行することを生活化することについて懇ろに言った。

党は人民大衆の中に深く根を下ろし、人民に奉仕する母になるべきだというのが金正日同志の確固不動の信条であった。

金正日同志は、朝鮮労働党が人民に奉仕する母なる党としての崇高な使命と責任を果たすようにした。

金正日同志は、国が困難な時期にも党と国家の人民的施策を変わることなく実施するようにし、人民生活の向上のために大いなる心血を注いだ。

2006年3月のある日、北辺の三水発電所の建設現場を現地指導した金正日同志は、幹部たちから同地域の住民を一時同居させる方法で立ち退かせ、建設を行おうとするという報告を受けて顔色を曇らせ、まず住宅を建設して上げて立ち退かせるように、と言った。

金正日同志は、両江道党執行委員会拡大会議を開いて立ち退き世帯住民の住宅建設問題と生活保障問題を討議して対策を立て、党中央委員会と両江道党委員会連合会議でこの問題を早急に解決するための対策を講じるようにした。その後、立ち退き世帯住民のための住宅建設が力強く繰り広げられ、数カ月もならない短期間に近代的な文化住宅が建てられ、彼らに家庭用品、生活必需品も配慮された。

今日、国の各所に建てられた近代的な畜産基地、基礎食品工場、果樹栽培農場、そして改築された玉流館と清流館をはじめ人民のためのサービス拠点、チョウザメ、スッポン、ウナギ、サケ養魚場、万寿台通りのアパート、解放山通りのアパートをはじめ近代的な住宅には、人民のための金正日同志の深い愛情と献身が秘められている。

また、金正日同志の深い関心の中で平壌大劇場、牡丹峰劇場、中央動物園などが立派に改築され、妙香山、七宝山、九月山をはじめとする名山がよりすばらしく整備されて人民に立派な文化・情操生活条件が保障された。

金正日同志の精力的な指導は、朝鮮労働党が慈愛深い母の姿として人民の心の中に大切にやどり、人民大衆と渾然一体をなした根本的源であった。

党は、母のやさしい心で人民を見守り、人民は党のみを絶対的に信頼し、従う渾然一体の威力があって、朝鮮労働党は革命の前に横たわる試練と難関を果敢に乗り越えて前進することができ、その聖なる使命を立派に果たすことができた。

 

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