永生の記念碑にこもっている崇高な道徳・信義

 

平壌の大城山の朱雀峰の頂には、革命烈士陵がある。

革命烈士陵は、生涯の最後の瞬間まで党と領袖、祖国と人民のために全てをささげて闘った革命烈士たちの生を末永く輝かしてくれた金日成主席と金正日総書記の崇高な道徳・信義の世界を胸熱く伝えている。

革命烈士陵は、主席の発起と細心な指導によって、朝鮮労働党創立30周年になるチュチェ64(1975)年10月に除幕された。

総書記は、主席の崇高な志を体して革命烈士陵をいっそう壮大に打ち建てるようにした。

総書記は1984年6月、自ら大城山革命烈士陵の拡張再建の工事場へ出向いて烈士たちの胸像の見本を注意深く見ながら、胸像を全部銅でつくるように措置を取った。

その後、数回にわたって工事場へ出向いて抗日革命烈士のみんなは英雄であることを誰もが見て分かるように花輪献呈台に銅で金星メダルを大きくつくって浮き彫りにしておき、烈士陵の背景を力強く翻る赤旗で特色があるように装飾すべきだと述べた。

そして、烈士陵に主席の尊名がある親筆碑を丁重に建てるようにし、彫刻群像作品を立派に形象化するように具体的な教えを与えた。

革命烈士たちを大事にする総書記のこのように崇高な同志的信義によって、大城山革命烈士陵は1985年10月に立派に拡張再建された。

 

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