人民の便益を第一とする
チュチェ101(2012)年5月、敬愛する金正恩総書記は平壌市の倉田通りの建設状況を確かめるために現地に出向いた。
商業サービス網の建設状況とその欠点について指摘した総書記は、一野外売り場に足を運んだ。売り場内外の出来具合を見つめていた総書記は、ふと売り場の上の部分に視線を止めた。
しばらくそこを注視していた総書記は、売り場には日差しがあるべきだ、これから野外に取り付ける売り場には日差しを付けるべきだ、そうしてこそ人民が雨に塗られることがないと言い諭した。