朝鮮平和統一支持アジア太平洋地域委拡大会議

 

朝鮮平和統一支持アジア太平洋地域委員会拡大会議が、テレビ会議の方式で行われた。

会議では、朝鮮平和統一支持アジア太平洋地域委員会の共同委員長である都市・地方政府連合アジア太平洋地域大使のピーター・ウッズ氏が報告を行った。

報告者は、これまでの5年間、地域委員会がその使命にふさわしく朝鮮の主要契機に際して地域的および国際的範囲でインターネット討論会を開き、金日成主席と金正日総書記、金正恩総書記の不滅の業績をたたえたことに言及した。

また、朝鮮の生存権と発展権を脅かす敵対勢力の策動を糾弾し、朝鮮人民の闘争に支持と声援を表したと述べた。

そして、新たに構成される地域委員会が今後、ウェブサイトを通じて朝鮮の現実を積極的に紹介し、朝鮮人民との友好を図り、正義の偉業を支持する活動をより広範に展開していくべきだと強調した。

会議では、朝鮮平和統一支持アジア太平洋地域委員会の規約が制定され、指導機関選挙があった。

委員会の共同委員長として前ネパール政府首相のマダブ・クマル・ネパール氏、インドネシアのスカルノ教育財団創立委員会委員長のラフマワティ・スカルノプトリ氏、トルコ祖国党委員長のドグ・フェリンチェク氏、インド右派共産党(CPI)全国理事会書記のアトゥル・クマール・アンジャン氏、朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会議長の日森文尋氏、フィリピン朝鮮連帯・友好協会委員長のラファエル・マリアノ氏が、共同委員長兼執行局長として都市・地方政府連合アジア太平洋地域大使のピーター・ウッズ氏が選出された。

会議では、金正恩総書記に送る書簡が採択された。

また、金日成主席の生誕110周年と金正日総書記の生誕80周年に際して、世界各国の朝鮮人民との友好・連帯団体に送るアピールが発表された。

アピールは、金日成主席と金正日閣下はチュチェの光で自主性を実現するための人類の前途を明示し、非凡な指導力と崇高な徳望で朝鮮での社会主義建設と世界の自主化偉業を賢明に導いてきた希世の偉人であるとたたえた。

アピールは、2022年を人類のめでたい年として迎える上で白頭山偉人称賛国際祭典組織委員会のメンバーと各国の朝鮮人民との友好・連帯団体、朝鮮の友人たちが自分の使命と役割を全うするとの期待と確信を表明すると強調した。

 

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