革命家の遺児教育の殿堂―万景台革命学院
万景台革命学院は、朝鮮革命の代を継いでいく中核根幹を育成する原種場である。
同革命学院は、金日成主席が国が解放された(1945年8月15日)後、抗日革命闘争で生命をささげた烈士たちの遺児のために建てた教育機関である。
主席は、自ら由緒深い万景台地区に学院の敷地を定め、建設において提起される全ての問題をいちいち解決してやり、学院の生徒が国の立派な民族幹部に育つように温かく見守った。
金正日総書記は、主席の志を継いで革命学院に近代的な教育設備と珍しい生物標本も送り、生徒に幸せな生活を与えるために肉親の愛を重ねて施した。
金日成主席と金正日総書記の愛をそのまま施している金正恩総書記は、革命家の遺児がチュチェ革命の血筋をしっかりつないでいくように労苦を費やし、心血を注いだ。
チュチェ103(2014)年6月6日にも、朝鮮少年団創立節を迎えて自ら革命学院を訪れた金正恩総書記は、生徒を立派に育てられるように学院の教育の内容と方法を絶え間なく改善することに関する貴重な教えを与えた。
同日、金正恩総書記は生徒たちと愛の記念写真も撮り、祝日を楽しむ生徒たちを祝った。
代をついで続く崇高な信義の中で万景台革命学院の卒業生たちは、こんにちも変わることなく指導者への白玉のような衷情を生命に、革命的信義と良心に刻み付けてチュチェの革命偉業の遂行で中核としての使命を立派に果たしている。