金正恩総書記と子供たち

 

革命を行う重要な目的も子供のためである、このような崇高な次代観を持っている敬愛する金正恩総書記は、子供のためには自分のすべてをささげている。

金正恩総書記は子供を大変可愛がり、温かい愛情を注いでいる。

チュチェ101(2012)年7月中旬、金正恩総書記は慶上幼稚園を訪ねた。2カ月前、この幼稚園を現地指導する際にきっとまた来るといった約束を忘れずに幼稚園を訪ねた総書記は、2階の総合遊戯場にも立ち寄った。お医者さんごっこをしている子供たちの側へ歩み寄って、一度診察してくれないかと声をかけ、子供たちの頬をやさしくなでた。低年3組に入って子供たちが絵を描いている様子や絵をほほえんで眺めては、図画教育に力を入れ、幼い時から事物現象の考察能力を育むようにと語った。

食堂に立ち寄っては子供たちが利用する食卓の出来具合も調べ、副食物の供給システムについても聞き取り、地階の水遊び場に下りて行っては水温の加減をも見た。この日、子供たちの公演を観た総書記は、彼らの前途を祝福した。

総書記は、現地指導の道でただをこねるわが子のように何の気兼ねもなく申し出る子供たちの願いも聞き入れて記念写真を一緒に撮り、一度会った子供の初の誕生日を忘れずに贈り物もした。読み書きを覚えたばかりの幼い子供たちが差し上げた手紙にも目を通して親筆の返書を送る総書記の姿は、子供たちの心の中に実の親の姿として印されている。

金正恩総書記は子供のためなら何も惜しむことはないといって愛情を施している。

チュチェ103(2014)年12月、金正淑平壌紡織工場を訪ねた総書記は、学生・少年の制服と靴、学用品、カバンの問題は党が全的に受け持って解決するとして、工場に近代的なカバン用布地生産工程を新たに設けるようにした。工場で生産したカバン用布地でつくったさまざまな学生用カバンを見て、カバンの形態から生産に必要な付属資材にいたるまで数回にわたって細やかに気を使った。

その後、平壌カバン工場が建設されると総書記は、チュチェ106(2017)年の初の現地指導として新たに建設された平壌カバン工場を訪ね、われわれがつくったハイカラなカバンを背負って通学しながら笑いさざめく子供の姿が思い浮かび楽しくなってきた、わが子供たちに必要なすべてのものはわれわれがつくって上げるべきであると言った。

子供のための総書記の献身の足跡は、平壌幼児食品工場と玉流児童病院、そして院児たちへの魚類供給を専門とする水産事業所を設けさせた冷たい風が吹く東海の漁港にも記されている。

党中央委員会総会を指導する多忙な中でも、全国の子供に供給する学用品と関連する教示を与え、その後学用品の輸送問題にまで一々関心を払った。

金正恩総書記は、次世代のための道で一身が砂子となって散っても悔いはないといって、未来のための革命の道をたゆまず歩み続けている。

 

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