総合水質検査液を新たに開発
今、世界的に集約養魚方式が広く導入されている中、養魚池の水質汚染を克服するための研究が活発に行われている。
最近、国家科学院微生物学研究所では養魚池の水質指標を即座で分析、評価できる総合水質検査液を製造、完成した。
研究士たちは水質の汚染程度を評価するための実験を重ねる過程に検査液の製造方法と使用方法を新たに確立した。
この検査液を利用すれば分析設備がなくても養魚池の中の有害成分の含有量を迅速、かつ正確に分析、評価できるという。
この検査液は全国の養魚場に導入されている。