活発化する教育情報活動
教育委員会教育情報交流所は、各種のプログラムや装置の開発、マルチメディアの編集、出版・印刷、知的所有権代理活動を通じて教育の情報化、近代化に寄与することを使命としている。
チョン・スンミョン所長は、「積極的な教育情報活動によって未来の教育発展を保証すること、これがわれわれの目標であり、志向である」と語っている。
これまで交流所では、知識経済時代の教育に相応した教科書や参考書、電子図書をつくって普及した。そして、教務行政管理、プログラムコンテストの審査や大学生常識コンテストの管理、教員、研究士の実力向上と学生たちの実力を評価するプログラムなど複数の教育支援プログラムと、『情報技術用語辞典』をはじめ辞典プログラムを開発して全国に導入しした。
この他にも、外国語視聴覚器、授業反応分析システムなどの情報化設備を製作して教育活動に寄与した。
今、交流所では教育内容の実用化、総合化、近代化を実現し、実利があり優れた、新しい授業法を編み出すことに役立てる授業支援および自学自習プログラムとマルチメディア編集物を開発、製作しており、人工知能技術を利用した教育支援プログラムも開発している。
交流所では、参考書『現代移動通信技術』をはじめ情報技術部門の図書を出版しており、特許、著作権、商標をはじめ知的所有権の登録と保護、その流通のための代理活動も行っている。