「子供の健康の日」に際して様々な医療サービス活動が行われる
5月20日は「子供の健康の日」である。
この日に際して朝鮮では、全国のすべての一次医療サービス機関(里人民病院、総合診療所、診療所)と託児所で、防疫学上の要求をしっかり守りながら出生後6カ月~59カ月のすべての子供を対象に様々な医療サービス活動を行った。
出生後6カ月~59カ月の子供の中間上腕周りの測定とBCG接種瘢痕調査を行い、出生後12カ月~59カ月の子供にアルベンダゾール(200㎎)一錠を投与した。
同日、保健医療従事者たちは接種場所と託児所で子供たちに手洗い教育を行うとともに、接種待機場所で「子供の下痢症を予防しよう!」と題するテーマで母親たちに衛生知識の宣伝を行った。