時代を先導するために

 

朝鮮で行政・経済活動家のための再教育が活発に行われている。

今年だけでも、数千名の活動家が金策工業総合大学に整備されている遠隔再教育システムに網羅されて現代科学技術発展の趨勢と変化する主・客観的条件に合わせて各自の部門の活動を改善していける知識を習得している。

活動家は一定の期間再教育を受けるが、本人の努力によって早めたりもする。

その期間、活動家は必須科目とともに、本人の意思に従って必要な科目をもっと選択して勉強するが、特に経済数学的方法、経済法則とその利用、環境経済学などに対する選択比重が一番大きい。

講義案を学習しながら、活動家は質問を提起し、当該講義案を作成した担当者と直接連携して現実における問題を聞き、創造的に学習している。

国家科学技術委員会のパク・ジソン部員は、現在内閣事務局と中央統計局、金属工業省、電力工業省、労働省、国土環境保護省、商業省、国家宇宙開発局、遊園地総局、平安北道人民委員会など、多くの省、中央機関、人民政権機関と工場、企業の活動家が積極的に再教育に臨んでいるとして、彼らの間で再教育課程案を修了した後、各自の単位の活動を改善し時代を先導するための方案を提出したのを見ると、確かに進取的で革新的である、絶えず思索し、探究した熱意が見られると言っている。

金日成総合大学と人民経済大学、鄭準沢元山経済大学では、国の経済政策方向と現実的条件、世界経済発展趨勢の要請に即して再教育の内容と方法を引き続き更新している。

 

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