病院内学習室
この前、平壌市大同江区域文興2洞在住の当年14歳のチョン・イェジン君は急性胃腸炎で玉流児童病院に入院するようになった。
病気で苦しむ中でも彼は勉強に後れることになるのが心配だった。それもそのはず、彼は初級中学校の卒業を控えていたのであった。
治療を受けて回復期に入っているある日、医師さんが彼の手を取って「イェジン君、勉強しましょうか?」というのだった。
このようになって、彼は先生に手を引かれて院内学習室で当該課程案の勉強をするようになった。
同病院のリム・ギョンオク教育教養科長は「わが病院には幼稚園教育室、小学校教育室、中学校教育室がある。入院治療期間、子供たちは回復期に入ると1日1~2時間ずつ教員の指導を受けながら勉強をしている」と言っている。