苗木生産の科学的土台を強化する
都市経営省中央育苗場では、苗木生産の科学的土台を強固にして成果を収めている。
育苗場では、鋼物質栄養液を利用した苗木の二回転栽培法によって化学肥料と農薬の使用を少なくすると同時に、苗木の生育期日を従来よりも早めている。
この栄養液を利用した若苗は苗立て期間中に病害虫による被害が少なく、また当該の適地に移植された熟苗も季節の条件にかかわりなく、活着率が95%以上に保障された。
また、針葉樹、広葉樹、低木を樹種別、年輪別に分類し、地帯別、土壌別、工程別の肥培管理を科学技術的に行っている。
今、育苗場で栽培する苗木は、平壌市や平安南道、咸鏡南道などの各道に供給されている。