「労働新聞」 忠実性によって輝くのが革命家の人生行路
16日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、政治的生命を与えた領袖に忠誠を尽くすことを革命的良心、当然な道義と見なす人こそ、いかなる条件と環境の中でも変心しない真の忠臣になれると明らかにした。
同紙は、経歴や活動年限によってではなく、忠実性によって輝くのが忠臣の人生行路であるとし、次のように強調した。
領袖に従う道では生きても栄光、死んでも栄光である。
これが、革命の壮途についた人が身につけるべき信念、生活信条である。
革命家の生は、瞬間を生きても領袖の戦士、弟子らしく生きてこそ輝くようになる。
新たなチュチェ100年代の初めからこんにちに至るこれまでの10年間は、敬愛する
党の革命思想で呼吸し、党の絶対的権威を生命のごとく見なし、党の指導に従って明るい未来を早めようとするわが人民の信念と意志は、こんにちの総進軍を促す原動力である。
領袖への忠誠はすなわち、最も熱烈な愛国である。
どんな持ち場、どんな職務でどんな仕事をしても、領袖の構想に自分の理想と抱負を伴わせ、領袖が任せた革命任務を至上の命令に受け入れて絶対性、無条件性の原則に立って貫徹していく時、誰もが誉れ高い生を享受することができる。