家庭の幸福のために
平壌市中区域にある朝鮮家族計画及び母性乳児健康協会は30余年前に設立された。
協会は、各道に現地事務所と家族計画診療所を持っている。
協会は、人民の再生産健康を保護、増進させるために積極的に努力し、特に農村及び山間地帯の住民に再生産健康と関連する宣伝と良質のサービスを提供することを基本的使命としている。
協会では、対象地域でマス・メディアを通じた宣伝活動と3.8国際婦人デーと母の日(11.16.)、国際家族計画連盟創立記念日(11.28.)と国際家庭の日(5.15.)をはじめ、各契機に写真展示会、経験発表会を開いて人々の間で再生産健康に対する社会的認識を高めている。
また、農村及び山間地域で移動サービス隊の活動を積極的に展開して、同地域住民の再生産健康需要を満たしている。
世界的な大流行伝染病に対処して非常防疫規定を徹底的に遵守しながらサービス活動を繰り広げて、昨年だけでも389500余件の再生産健康サービスを提供した。
政府の後援を受けている協会は各国際機構との交流と協力も強化している。
「すべての活動と同様、再生産健康も自分自身の努力に大きくかかっている。
再生産健康に対する人々の認識が高まり、彼らの要求が十分に実現されるとき、家庭と社会、未来はより幸せ、かつ美しくなるであろう」と同協会のコ・グァンジン書記長は言っている。